後藤真希写真集「flos」レビュー|39歳ゴマキが伝説を更新

  • URLをコピーしました!
📢 本記事にはアフィリエイト広告(DMMブックス)が含まれます。

後藤真希が、また話題になっている。
なんと、スーパーボディのスケチク解禁しているのだ!

元モーニング娘。4期メンバー、通称「ゴマキ」。今から25年以上前にアイドルシーンを席巻した彼女が、2024年11月に写真集『flos(フロース)』を発売した。39歳、二児の母。デビュー25周年の節目に出した今作は、発売直後から高評価が続き、DMMブックスの写真集ランキングでも上位をキープするロングセラーとなっている。

「よりナチュラルに、より大胆に表現できた」と本人が語るこの写真集。30代男性・40代男性にとっては青春時代のヒロインの”今”を見られる一冊でもある。評価は4.9(45件)。その数字が、すべてを語っている。なお本記事では実際のDMMブックス商品ページのスクリーンショットも掲載しているので、評価や詳細はそちらでもご確認いただける。

目次

写真集「flos」基本情報

タイトル【DMM限定カット付き】後藤真希 写真集 flos
発売日2024年11月29日
出版社講談社
カメラマン菊地泰久
ページ数160ページ
撮影地山形(冬)・韓国・済州島(夏)
テーマ自分自身をほどくリラックス時間
DMM評価★4.9(45件)
電子書籍DMMブックスで配信中(DMM限定カットあり)

タイトル「flos」に込められた意味

「flos(フロース)」はラテン語で「花」を意味する。前作「ramus(ラムス)=枝」から、3年かけて枝が「花」を咲かせた——そんなストーリーがタイトルに込められている。

デビュー25周年という節目の年に、これ以上ないタイトルを選んだ。30代・40代の男性なら、ゴマキがアイドルだった頃からの「成長」を感じながら見られる、感慨深い一冊でもある。

撮影地:山形の雪景色と済州島の夏

撮影は冬の山形と夏の韓国・済州島という、対照的な2つのロケーションで行われた。

冬の山形では、雪と戯れる無邪気な表情、温泉のぬくもりに微笑む姿、朝の光の中で浴衣をまとう後藤真希を。夏の済州島では、海辺で、ベッドルームで、そして夜のプールで——しなやかな肢体を解き放った大胆なショットが収められている。

同じ人物なのに、季節と場所が変わるだけでこれほど表情が変わるのかと驚かされる。

写真集「flos」の見どころ

①39歳とは思えない「ゴマキボディ」

レビューでは「39歳・二児の母とは思えない」という声が圧倒的に多い。ヌーディーな世界に光るみずみずしいきらめき、しっとりと柔らかな肌——写真集のキャッチコピー通り、「ゴマキボディ」は全盛期以上とも言える輝きを放っている。

②夜のプール・温泉の大胆ショット

購入者から特に話題になっているのが、夜のプールと温泉シーン。「限界ギリギリ」という表現も多く、元国民的アイドルがここまで見せるかという驚きとともに、その美しさが絶賛されている。

③DMM限定カット

DMM(電子版)にはDMM限定カットが追加収録されている。紙版を超えるコンテンツとして、電子版ならではの価値がある。

」DMM限定カット付き』後藤真希 写真集 flos

後藤真希という存在について

2000年にモーニング娘。4期メンバーとしてデビュー。その圧倒的なビジュアルと個性で一時代を築き、「ゴマキ」の愛称で親しまれた。2004年にモーニング娘。を卒業後はソロアーティストとして活動を継続。現在も歌手・女優として第一線で活躍している。

30代・40代の男性にとって、ゴマキはリアルタイムで青春を共にしたアイドルだ。その彼女が25年後も変わらず、いやそれ以上の輝きを見せているという事実が、この写真集の高評価を支えている。

こんな方におすすめ

  • モーニング娘。世代で、ゴマキのファンだった方・今も好きな方
  • 39歳・二児の母の「進化したグラビア」を体験したい方
  • 「ナチュラルで大胆」な写真集を求めている方
  • 山形・済州島の美しい風景とともに楽しみたい方
  • 購入前に評価・ランキングをスクリーンショットで確認したい方(本記事に掲載)

購入はDMMブックスが便利!

電子書籍版はDMMブックスで購入できる。DMMで購入するとDMM限定カットが収録されているのが最大の魅力。スマホ・タブレットでいつでも閲覧でき、セールやクーポンも充実している。

実際に読んでみた感想(40代男性・筆者より)

ゴマキは、自分が中高生の頃のアイドルだ。

正直、「懐かしさ込みで買う写真集」くらいに思っていた。が、ページを開いて驚いた。これは懐古趣味ではない。39歳の後藤真希は、今この瞬間の輝きで勝負している。温泉のシーンも、夜のプールも、雪の中で笑う顔も——全部が「今」の彼女だ。

「よりナチュラルに、より大胆に」という本人のコメントは嘘じゃない。160ページ、最初から最後まで目が離せなかった。評価4.9というのも納得の一冊だ。

まとめ:デビュー25年目の「花」が咲いた一冊

後藤真希写真集『flos』は、デビュー25周年の集大成としてふさわしい、完成度の高い一冊だ。冬の山形と夏の済州島という対照的なロケーションで見せる、ナチュラルで大胆な160ページ。

39歳・二児の母という現実を超えた圧倒的なビジュアルと、前作「ramus」から3年かけて積み上げてきた表現力の進化。「flos=花」は、確かに咲いた。ゴマキ世代の方はもちろん、グラビア好きなら一度は手に取ってほしい一冊だ。


※本記事の情報は2024〜2025年時点のものです。価格・仕様は変更になる場合があります。最新情報は各販売サイトにてご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

マンガ・グラビア・電子書籍を愛する30代のコンテンツ好き。学生時代からマンガを読み漁り、社会人になってからはスマホ・タブレットで読める電子書籍に移行。ebookjapan・DMMブックス・コミックシーモアなど主要サービスをほぼすべて実際に利用・比較してきた経験を持つ。

「本当に面白い作品」「本当にお得な読み方」だけを忖度なく発信することをモットーに、当ブログ「CKB」を運営中。特に異世界転生・悪役もの・グラビアジャンルに精通しており、30〜40代の男性が楽しめる作品を中心にレビューしている。

紹介するサービス・作品はすべて実際に自分で購入・体験したものに限定。広告案件でも忖度なく本音を書くスタンスを貫いている。

目次