今田美桜写真集「ラストショット」レビュー|大人気女優の”ラスト水着”は超貴重【2020年発売・ロングセラー】

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今田美桜の写真集が欲しい――そう思っている男性は多いはずだ。

テレビドラマで活躍し、国民的な人気を誇る女優・今田美桜。その清楚なイメージと圧倒的なビジュアルで同性からも支持され、まさに「みんなの今田美桜」という存在だ。だからこそ、水着姿はとんでもなく貴重になる。

2020年1月に発売された2nd写真集『ラストショット』は、そんな今田美桜が「これが私のラスト水着」と宣言して撮り下ろした一冊。撮影地はタイ。144ページにわたり、当時22歳の彼女の魅力がこれでもかと詰め込まれている。発売から5年以上が経過した今も累計7万部を超えるロングセラー。その数字がすべてを物語っている。

目次

写真集「ラストショット」基本情報

タイトル今田美桜写真集 ラストショット
電子版タイトル【デジタル版限定カット付き】今田美桜写真集 ラストショット
発売日2020年1月21日
出版社講談社
カメラマン三宮幹史
ページ数144ページ
撮影地タイ
発行部数累計10刷・7万部超(紙版)
電子書籍DMMブックス等で配信中(デジタル版限定カットあり)

タイトル「ラストショット」に込められた意味

「ラストショット」というタイトルには、今田美桜自身の覚悟が込められている。撮影に際して彼女は「水着はこれがラスト」と明言した。人気絶頂の女優が、自分の意志で幕を引いた水着撮影。その決断がタイトルに凝縮されている。

「ラスト」と銘打っているからこそ、見る側にも特別な緊張感が生まれる。これが最後。そう思いながらページをめくると、一枚一枚の重みがまるで違ってくる。

撮影地はタイ――「微笑みの国」で解き放たれた素顔

ロケ地に選ばれたのは、タイ。「微笑みの国」の異名を持つこの国の、熱気あふれる街並みとリゾートの開放的な空気が、今田美桜の表情を引き出している。

異国の情景の中で、彼女はどこか解き放たれたように見える。バンコクの雑踏、南国の光、白い砂浜。日本のスタジオとは違う空気感が作品全体に漂い、「女優・今田美桜」ではなく、もっと素の彼女に近い何かを感じさせてくれる。

写真集「ラストショット」の見どころ

①「ラスト水着」のリアル

本人が「自分のひとつの集大成として挑みました」と語った水着シーン。単なるサービスカット以上の何かがある。露出の量ではなく、「在り方」で魅せる。カメラマン・三宮幹史と今田美桜の真剣勝負の結果が、ここに詰まっている。

②表情の多彩さ――女優としての表現力

顔のアップカットが多いという評価もある。でも、それは弱点ではなくむしろ強みだ。今田美桜の表情は本当に豊かで、バリエーションが多い。笑顔、憂い、無邪気さ、意志の強さ――144ページの中に、いくつもの「今田美桜」が存在している。

③デジタル版限定カット

電子書籍版には、紙版に未収録のデジタル限定カットが追加されている。内容については購入後のお楽しみだが、これだけでも電子版を選ぶ理由になる。

『デジタル版限定カット付き』今田美桜写真集 ラストショット

今田美桜という女優について

1997年7月9日、福岡県生まれ。地元で「福岡一可愛い女の子」と称されたというのも、今となっては当然に聞こえる。2018年のTBSドラマ「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」でブレイクを果たし、2022年には「悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜」(日本テレビ)でテレビドラマ初主演。映画「わたしの幸せな結婚」(2023年)ではヒロインを演じ、2025年度にはNHK連続テレビ小説「あんぱん」のヒロインに抜擢されるなど、今や日本を代表する女優の一人だ。

その「今田美桜の水着写真集」が5年以上ロングセラーを続けているのは、彼女の存在感と、この写真集の内容の充実度が支持され続けている証拠だと思う。

こんな方におすすめ

  • 今田美桜のファンで、彼女のビジュアルをたっぷり楽しみたい方
  • 人気女優の「最後の水着」という特別感を体験したい方
  • タイの雰囲気が好きで、異国情緒ある写真集を探している方
  • 「女優の素の表情」を引き出した作品が好きな方

購入はDMMブックスが便利!

電子書籍版はDMMブックスで購入できる。デジタル版にはデジタル限定カットが追加されており、スマホやタブレットでいつでも手軽に読めるのも魅力だ。DMMブックスはセールやクーポンが充実しており、特に初回購入時の割引が大きい。

実際に読んでみた感想(40代男性・筆者より)

正直に言う。今田美桜は「見れば見るほど好きになる」タイプの顔をしている。

最初は「人気女優の写真集」くらいの感覚で手に取った。が、ページをめくるごとに引き込まれた。表情が豊かで、ひとつひとつのショットに意図が感じられる。「ラスト水着」と決めて臨んだ彼女の覚悟が、見ていると伝わってくる気がした。

顔アップが多いという意見もわかる。でも、その顔が本当にいいので個人的にはまったく気にならなかった。5年以上売れ続けているのも「なるほど」と納得できる一冊だ。

まとめ:「ラスト水着」宣言の一冊を、手元に置く価値

今田美桜写真集『ラストショット』は、人気絶頂の女優が「ラスト水着」として撮り下ろした、タイ144ページの記念碑的な一冊だ。

発売から5年以上経つ今も重版を重ね、累計7万部超。これは単純に「人気だから売れた」だけではなく、内容の充実度が支持され続けている証だと思う。これが最後の水着ショット。そのことを知りながら眺めると、一枚一枚が特別なものに見えてくる。ファンなら手元に置いておきたい一冊だ。


※本記事の情報は2025年時点のものです。価格・仕様は変更になる場合があります。最新情報は各販売サイトにてご確認ください。

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この記事を書いた人

マンガ・グラビア・電子書籍を愛する30代のコンテンツ好き。学生時代からマンガを読み漁り、社会人になってからはスマホ・タブレットで読める電子書籍に移行。ebookjapan・DMMブックス・コミックシーモアなど主要サービスをほぼすべて実際に利用・比較してきた経験を持つ。

「本当に面白い作品」「本当にお得な読み方」だけを忖度なく発信することをモットーに、当ブログ「CKB」を運営中。特に異世界転生・悪役もの・グラビアジャンルに精通しており、30〜40代の男性が楽しめる作品を中心にレビューしている。

紹介するサービス・作品はすべて実際に自分で購入・体験したものに限定。広告案件でも忖度なく本音を書くスタンスを貫いている。

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