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基本情報
| 発売日 | 2026年5月20日 |
|---|---|
| ページ数 | 88ページ(電子版) |
| 出版社 | 双葉社 |
| 収録内容 | 水着・ランジェリー・バストトップに迫る大胆ショット・スペシャルカット(渾身84カット) |
| DMM限定特典 | なし(クーポン祭対象:3冊以上25%OFF) |
| ポイント還元 | 25%以上ポイント還元 |
① この写真集を一言で言うと
「50歳で本気を出した、平成グラビアクイーンの完全復活宣言」だ。
Hカップのバストと50cm台のウエストを武器に90年代のグラビア界を席巻した大原かおりが、前作から実に四半世紀ぶりに写真集を出した。加齢をものともせず、むしろ年齢を重ねたからこそ出せる落ち着いた色気を全面に打ち出した一冊。バストトップに迫るショットを含む渾身の84カットは、往年のファンに対する真剣なメッセージだと受け取った。
② 見どころ3つ
【見どころ1】四半世紀ぶりの「全開放」
前作から25年以上経って挑んだ最大露出。単なる懐かし消費にとどまらず、過去作を超えるバストトップカットも収録されており、往年のファンほど驚く内容になっている。Hカップのハリはしっかり健在で、それ自体がひとつのニュースだ。
【見どころ2】松田忠雄の光の使い方
写真家・松田忠雄が撮影を担当。暗すぎず、でも煽情的でもない、絶妙な陰影の操り方が光る。大原かおりの肌質の美しさを余すことなく引き出しており、ただのグラビアではなくアート的な品格を感じる仕上がりだ。
【見どころ3】50歳のリアルなボディ美
「加工なし・飾りなし」で臨んだという本作は、維持されたスタイルと成熟した表情のギャップが最大の武器。若い頃の「はじける」感じとは違う、余裕のある色気は40代・50代の男性読者に刺さる。
③ 40代男性目線の本音レビュー
率直に言う。「懐かし目的だけで買っても損はしない」。だが、実際に中身を見ると懐かし成分よりも「今の大原かおり」に引きずり込まれる感覚のほうが強い。
バストトップに迫るカットは予告通りの衝撃で、若い頃を知っているからこそ余計に頭が追いつかなくなる。50歳でこのボリュームとハリを維持していること自体が驚きで、ページをめくるたびに「これは普通じゃない」という感覚が積み重なっていく。
欲を言えばロケ地の情報がもう少し欲しかった。スタジオ中心の構成なので、海外ロケのような「旅している感」はない。その分、被写体としての大原かおりに集中できるという見方もできるが、好みは分かれるだろう。
88ページというボリュームは価格4,180円に見合っているかと問われると、正直「ちょうどいい」程度。もう20ページあれば文句なしだった。ただし、1カット1カットの密度は高く、薄いとは感じない。
④ こんな人におすすめ/向いていない人
おすすめ:90〜00年代のグラビアをリアルタイムで知っている40代・50代男性、大原かおりの当時のファン、「50歳でここまで出せるのか」という好奇心がある人、レジェンドグラドルの現役感を確認したい人。
向いていない人:海外ロケや旅感のある写真集が好きな人、スタジオ撮影が苦手な人、最近のグラビアアイドルとの比較で若さを求める人。
⑤ まとめ
大原かおりの写真集「キケンなカオリ」は、50歳という年齢を言い訳にせず、正面から「全力のグラビア」を見せた一冊だ。バストトップに迫る大胆なカットは予告通りの内容で、往年のファンへの本気の返答になっている。
四半世紀ぶりの復活が単なるサービス業ではなく、表現者としての意地を見せた仕事だと感じた。DMMブックスなら25%以上ポイント還元でお得に読めるので、気になっている人は今が買いどきだ。